台湾戸籍請求・翻訳代行センター
台湾戸籍専門の行政書士事務所が台湾人の相続、帰化を完全サポート!
台湾戸籍の問題でお困りの在日台湾人の皆様や士業の先生へ。
あなたは今、このようなことでお困りではありませんか?
台湾戸籍の請求ができない!
相続人に台湾人がいる。
帰化申請で両親の台湾戸籍の請求が必要といわれた。
相続登記や裁判手続きで台湾戸籍が必要といわれている。
自分のクライアントや法務局、裁判所、税務署から台湾戸籍の請求や翻訳を要求されている。(※司法書士、税理士、弁護士、行政書士、不動産業者等)
台湾戸籍の翻訳ができない!
相続登記のため法務局に台湾戸籍を持っていったら全ページの翻訳が必要といわれた。
父母の銀行預金の相続で銀行に行ったら台湾戸籍の翻訳がないと預金が下ろせないといわれた。
相続税の申告で親族関係の確認のため、税務署に台湾戸籍の翻訳が必要といわれた。
帰化申請やビザ申請が難しい!
日本で長期にわたり生活しているので、そろそろ帰化したいと思っていたら、膨大な量の書類を提出するよう指示された。
日本で生活するための就労ビザや配偶者ビザ等のビザ申請をどうしたらいいかわからない。
貴方の悩みを当センターが解決します!
事例1(相続登記)
(BEFORE)
元台湾人(帰化により日本国籍取得済)の父が死亡し、自宅の相続登記を司法書士に依頼。司法書士から帰化前の台湾戸籍の取得を行うように言われたが、どうしたらいいかわからず手続きが1年以上ストップしてしまう。
(AFTER)
当事務所のサポートにより、台湾戸籍を約1か月で取得。その後、相続登記が無事完了し、自宅の相続が完了。
事例2(銀行預金の相続)
(BEFORE)
弁護士事務所が銀行の預金の相続手続きを受任。その後、相続人調査を行い、相続人に台湾人がいることが判明し、銀行から相続人の台湾戸籍を請求するよう指示される。しかし、中国語ができるスタッフがおらず、手続きが難航してしまう。
(AFTER)
当事務所のサポートにより、台湾戸籍を約2か月で取得。その後、銀行預金の相続手続きが無事完了し、相続人に預金が無事渡され、業務完了となる。
事例3(帰化申請)
(BEFORE)
台湾人の会社員で、来日後10年が経過したため、帰化申請のため、法務局に事前相談。膨大な量の台湾戸籍の取得が必要と言われる。仕事が忙しく、会社を休むことができないため、台湾に帰って台湾戸籍を取ってくることができず、他の書類の期限が切れてしまい、だんだん帰化申請をあきらめそうな気持ちになる。
(AFTER)
当事務所への依頼により、台湾戸籍を約3週間で取得。その後、縦書き手書きの難読翻訳も翻訳を依頼し、1週間程度で翻訳を完了。その他の書類を合わせて法務局に提出し、面談によるヒアリング等を経て、無事帰化申請が許可となる。
上記のように、台湾人や元台湾人が当事者となる相続手続きや帰化申請で、「自分では無理」とあきらめかけていたような案件でも、当事務所のサポートを受けることにより、ほとんどの事例で、問題が解決し、無事手続きが完了しております。
では、台湾戸籍の問題で困ったら、どうすればいいのでしょうか?
日本、台湾の手続きを一刻も早く終わらせたいのであれば、台湾戸籍の請求、翻訳は絶対にプロにお任せ下さい。
台湾戸籍の請求や翻訳は、帰化や相続手続き等、様々な場面で使われます。
しかし、台湾戸籍を請求したり翻訳したりするためには中国語(繁体)の読み書きができることが必要です。
また、実際の手続きには請求書の作成や公証人役場の認証、台湾文化経済代表処(駐日領事館のような役割の役所)の認証等、様々なステップを踏む必要がありますので、素人では手続きが難しいことが多いです。
また、台湾戸籍の多くは縦書き手書き(しかも達筆で解読困難)なため、ネイティブの台湾人でも翻訳は容易ではありません。しかも相続や帰化申請の手続きでは、親の出生当時まで遡る等、かなり昔の戸籍まで遡るため、翻訳の分量は膨大なものとなることも少なくありません。
そのため、台湾人の方は、どうしたらよいかわからなくなり、途方に暮れてしまうケースが多いようです。
でも、ご安心下さい。
当事務所は、行政書士事務所開業より、10年以上にわたり、台湾戸籍の請求、取得に携わってきましたので、当事務所に台湾戸籍の請求、翻訳をご依頼頂いた場合、今まで悩んでいたことがウソのように、ほとんどの問題は解決できます。
実際、台湾戸籍の請求、翻訳の実績においては恐らく日本全国でトップレベルであると思います。
請求の実績は100名以上、翻訳ページ数は1000ページ超です。
また、経費削減にもつとめ、安価な料金でのご依頼を可能にしています。
そのため、個人の方はもちろん、全国の司法書士事務所、弁護士事務所、税理士事務所、行政書士事務所様からも多くの依頼をいただいておりますので、安心してご依頼ください。
FAQ
台湾戸籍のよくある質問
Q.私は、東京に在住している台湾人です。遠方ですが、ご依頼できますか?
A.はい、大丈夫です。当事務所は全国対応で、全国の在日台湾人の方々、全国の司法書士、行政書士、弁護士、税理士事務所等からご依頼をいただいております。また、ほとんどの書類は郵送やメールでのやりとりで可能な方式を採用しておりますので、大阪の事務所まで来所いただくことは必要ありません。
Q.台湾戸籍の請求期間はどのくらいですか?
A.通常3週間程度が標準期間となります。ケースによっては、これより早い場合もあれば、遅い場合もあります。
Q.翻訳費用は請求費用に含まれますか?
A.翻訳費用は請求費用には含まれません。取得後に別途お見積りいたします。
Q.台湾戸籍の翻訳費用を含めた見積もりは大体いくらぐらいですか?
A.これは実際に請求してみないとわかりません。なぜなら、台湾戸籍を請求してみて戸籍が出てこない場合もあれば、100ページ以上にわたる膨大な書類が出てくることもあるからです。ただ、戸籍が出てきた場合は5万円~10万円の範囲内が多いと思います。
Q.電話で台湾戸籍の翻訳費用の見積もりはできますか?
A.上記の通り、翻訳は台湾戸籍の原本がない状態での見積もりはできません。
ただ、いただいた戸籍の原本やコピーを確認し、翻訳に着手する前に事前に見積もりをしていますので、追加料金等で予想外に費用がかかることはありません。
また、料金の算出方法についても、枚数に単価をかけて算出していますので、人により費用が異なることはなく、安心、公正な価格で提示しておりますので、ご安心ください。
Q.兄弟姉妹や従兄弟等の台湾戸籍の請求は可能ですか?
A.法改正により、原則として兄弟姉妹や従兄弟等の台湾戸籍の請求は不可能となっています。ただし、利害関係を立証すれば取得が可能となることもあります。
但し、日本的な感覚とは違い、戸籍謄本等で兄弟姉妹や従兄弟であることの証明ができれば足りるものではありません。かなり厳格な証明と翻訳や認証等も必要なので、通常の場合よりも費用、時間がかかるとお考えください。
Q.台湾戸籍が出てこないと帰化や相続登記、銀行預金の相続手続きは出来ないのですか?
A.いいえ、通常台湾戸籍を請求して、万が一書類が出てこなくても、ほとんどのケースで帰化や相続登記、銀行預金の相続手続きはできておりますので、ご安心ください。
重要なのは、書類が出てくるかどうかではなく、探すべきところまできちんと探しているかどうかです。
業務実績
当事務所では、下記のように、多数の台湾関連業務を行っておりますので、安心してご相談、ご依頼が可能です。
1.司法書士事務所の相続登記に必要な台湾戸籍の請求と翻訳
2.税理士事務所の相続税申告に必要な台湾戸籍の請求と翻訳
3.弁護士事務所の裁判手続きに必要な台湾戸籍の請求と翻訳
4.行政書士事務所の銀行預金の相続手続きに必要な台湾戸籍の請求と翻訳
5.台湾人の帰化申請手続きのサポート
6.不動産業者の不動産売買に必要な台湾戸籍の請求と翻訳
7.台湾人の就労ビザ申請代行
8.日本人と台湾人の国際結婚後の配偶者ビザサポート
9.台湾企業の法人登記簿調査(信用調査)
10.台湾の生命保険の請求代行
11.台湾の銀行預金の相続サポート
12.台湾の不動産相続サポート
13.台湾人の相続人調査
14.台湾戸籍、日本戸籍の認証サポート
15.台湾企業との契約書作成サポート
16.台湾国籍喪失証明書申請サポート
※上記は、現在まで当事務所が行ってきた業務のほんの一部です。その他業務についても、お気軽にご相談ください。
お客様の声
これまで依頼されたお客様の声の一部を掲載します。
東京都 A司法書士事務所
相続人に台湾人がおり、相続登記で台湾戸籍が必要でしたが、どのように請求したらいいかわからず、困っていました。御社に台湾戸籍の請求代行を依頼し、翻訳までやっていただいたおかげで、無事相続登記が完了しました。ありがとうございました。
大阪府 M法律事務所
相続の裁判手続きで、相続人の確定が必要になり、御社に台湾戸籍請求を依頼しました。おかげさまで無事手続きが終わり、感謝しております。本当にありがとうございました。
兵庫県 台湾人Cさん
銀行預金の相続手続きで台湾戸籍が必要となり、自分では全くどうしたらいいかわからず困っていたところ、御社のサイトを見つけて、依頼しました。銀行から預金の引き出しができて、本当によかったです。
サービスメニュー
台湾戸籍の請求
台湾戸籍の請求代行を最短2週間で行います。
台湾人の相続(銀行預金、不動産登記)、帰化申請等に必要な台湾戸籍の請求を代行します。台湾国籍喪失証明書取得代行や台湾戸籍への出生、死亡、結婚登録のサポート等戸籍への登録申請もサポートしています。
台湾戸籍の翻訳
台湾戸籍の翻訳を最短1日で行います。
台湾人の相続(銀行預金、不動産登記)、帰化申請、結婚等に必要な台湾戸籍の翻訳を代行いたします。またごく少量の翻訳であれば最短1日での翻訳完了も可能ですので、急ぎの案件にも対応可能です。
台湾法人登記簿の調査、請求代行
台湾企業、法人の法人登記情報の調査及び調査報告を行います
台湾の取引先の存在確認調査、代表者(役員)調査等を承ります。
※法人登記簿謄本自体の請求については料金が変わりますのでご了承ください。
台湾相続手続き代行
日本及び台湾の相続手続き代行サービス
日本と台湾の弁護士、会計士等と連携し、台湾の銀行預金相続手続き、台湾の不動産相続手続きをサポートいたします。
料金表(実費別)
※下記料金は標準報酬です。事案の難易度により、料金が変動することがあります。
台湾戸籍請求代行サービス(全国対応)
相続、帰化申請手続き等で必要な台湾戸籍の請求手続きを代行します。実費が別途必要になる場合があります。また、本籍地が不明の場合は2万2千円が加算されます。
75,900円
台湾戸籍翻訳サービス(全国対応)
※料金はA4サイズ1ページごとにカウントします。大量の場合は割引が可能です。
1頁毎:5,500円
台湾戸籍認証代行サービス
台湾戸籍の請求に必要な戸籍謄本、パスポート等の弁事処での認証を代行します。
38,500円
公証役場パスポート認証サービス
台湾戸籍の請求に必要なパスポートの認証をサポートします。
33,000円
台湾国籍喪失証明書取得代行サポート
ケースとしては多くないですが、台湾人の帰化申請や台湾人の相続手続きの際に、台湾国籍喪失証明書取得を求められることがあります。そのような場合に、台湾国籍喪失証明書取得をサポートいたします。
110,000円
台湾法人登記簿調査(全国対応)
台湾のデータベースに登録されている法人登記簿の情報調査を代行し、PDFで送付します。台湾企業の信用情報調査でしたら、登記簿の原本を取得するよりこちらのほうが安く、早くできます。また、台湾法人の登記情報データの日本語訳も可能です。
1社毎:22,000円
台湾法人登記簿謄本請求代行
台湾法人の登記簿謄本原本の請求を代行します。台湾法人の登記簿謄本の翻訳が必要な場合は 取得後別途お見積もりいたします。
(注意:台湾企業の登記簿謄本原本の申請は、一般に行えるものではなく、通常、対象会社の責任者または当該利害関係者が申請できます。但し、利害関係者の種類により、閲覧可能な範囲は異なります。
また、ここでいう、利害関係者は、契約当事者、株主、債権債務者 等となっており、取引関係のない第三者が登記簿謄本原本を閲覧・取得することはできません。
従いまして、まだ台湾の企業と契約関係にない場合には、法人登記簿謄本原本を取得することはできませんのでご注意ください。
99,000円
台湾相続手続きサポートサービス(全国対応)
台湾と日本の専門家と連携し、台湾の相続手続きを一括で代行いたします(※個別見積もりとなります)。
330,000円~
台湾人の帰化申請代行サービス
165,000円~
台湾人のビザ申請サービス
台湾人の就労ビザ、経営管理ビザ、配偶者ビザ等の申請を行います。
165,000円~
台湾人の日本法人設立(株式会社、合同会社設立)代行サービス(全国対応)
台湾人の日本での起業、台湾企業の日本進出をサポートします(※登記は提携先の司法書士が行います)。
110,000円
日本企業の台湾進出サポート
現地の会計士、弁護士、地政士等と連携し、日 本企業の台湾進出をサポートします。
個別見積もり
お問い合わせ
台湾戸籍、台湾人の相続、帰化についてのお問い合わせ、お申込みは、まずは下記よりメールにて送信してください。
相談多数のため、ご依頼につながらないお電話での詳細な相談は有料(5500円・30分)とさせていただきますので、ご了承ください。
<運営事務所>
台湾戸籍請求・翻訳代行センター(運営者:フロンティア総合国際法務事務所)
代表者氏名:行政書士 田上創 (業務歴:約20年)
住所:大阪市北区芝田1-4-17 梅田エステートビル2F
(JR大阪駅徒歩5分、阪急梅田駅茶屋町口より徒歩2分)
TEL:06-6375-2313(※電話相談は予約制です)
FAX:020-4622-6151